ごっこ遊び
乳幼児から 幼児にかけて、その時にしか出来ない遊び…

それが、ごっこ遊びです。

物が溢れている昨今では、子どもに 色んなおもちゃを与えすぎだと思うのです。

しかし、子どもたちは さほどおもちゃがなくても、十分に 想像し、

豊かな創造力で 遊べるのです。

「ないもの」を見立てての「空想の世界」は、

この時期にしかできない 貴重な遊び。



お水なんて、ピアノから 出てきてないけれど、

この時期の子供たちだからこそ、

お水が出てきていることを イメージし、想像し、遊ぶことが出来るのです。


ただのハンカチだけれど、 

創造力が膨らむからこそ、

海苔に見立てて、

海苔巻きを作り、モグモグと 食べる真似ができるのです。


おもちゃなんて、いらない。


いくらでも 子供たちの 頭の中は、想像力で 膨らみます。

イメージすることは、大きくなって どんな事にも役立ちます。

頭を柔軟に、脳を使って 考えることは、

できるだけ この時期にやればやるほど、色んなシワが増えるはずです。



タオル一枚で、

のりまき・お風呂でゴシゴシ・洗濯機・お掃除… などなど

色んな活動を行う 子供たちの想像力は 本当に凄いと思います。



今日も、一人一人の姿が とてもかわいかったです

[2011/02/24 22:22 ] | 未分類
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