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コンセプト
春休みですね。

卒業式が終わってから、毎日 一日中 思春期の娘と一緒に過ごしています。

難しい年頃 突入!という感じで、今までになく てこづってます。

でも、まだまだ 私の方が 強いようで(苦笑)負けちゃいません。

ぶつかり合いながら、居場所を作ってあげないといけないですね。



さてさて、5年前に リトミックを立ち上げた時も、

もの凄く 期待を胸に どうしよう ああしよう・・・と 考えたものです。

今も、次のやりたいことを 頭の中で あれこれ考えています。


紙に書き出す・・・やってみたいこと・・・

そうすると、まとまってくるんですよね。



<新しい場所でやってみたいこと>
・幼稚園児対象
・リトミックの延長上で 鍵盤導入に導くように
・ソルフェージュや読譜の前段階


ピアノを弾きたいと ピアノの教室に通いますが、

それで通ったからと言って「読譜」がすぐにできるわけではないのです。

ひらがなや カタカナを覚えるのと一緒で、

読譜も教室に通ったから 音符が読めるわけでなく、トレーニングなのです。

しかし、そのトレーニングの時間を 中々30分の個人レッスンの中に入れるのは

難しく、ピアノをどうやって弾くか、どう表現するか、を教えることで

あっと言う間に 30分は過ぎてしまいます。

それを ずーーーっと どうにかしたかったんですよね…。

体をいっぱい 使って、動かして、リズムを体得して、

リズムカードなどを使い、

ソルフェージュ的な要素は 習得できます。

そして、皆と一緒に 鍵盤のドレミファソの場所や 音符の読譜を体得する。


そうすると、ゆくゆく楽器を演奏しようと思った時に すごく楽だと思うのです。


ピアノが弾きたいから ピアノ教室に通う→ いざ ピアノの前に座ると

楽譜が読めない→ ピアノの前で考え込む→ 苦痛

とならないために、

幼稚園児のうちに 「遊び感覚」で「ソルフェージュの体得」が

15年 ピアノ講師をしてきて 求めたいなと思ったポイントでした。


あとは、以前にも申し上げましたとおり、

子どもたちが 自分の思いを 表現できる場所を作りたいです。

自由に 伸び伸びと できる場所。

感じたことを そのまま 音に 表現できる場所。


だんだん、コンセプトは 固まりつつあります。


いやぁ~~ワクワクしますね!笑


始めるには、パワーが必要ですので、あと少し、充電したいと思います!!
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[2014/04/01 10:32 ] | 未分類
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