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2010年発表会を振り返り
発表会の後、演奏会 そして 翌日からは 大学の方へ2日間講習会

と行っていたので、

ようやく 昨日から 通常の生活に戻っております。


発表会後の 初レッスンは、

必ずと言って良いほど、子どもたちは レッスン室に入ってくるなり

ガーーーーーっと 誇らしげに 発表会で弾いた曲を 弾いて見せてくれます。

そんな時間も、私は 大好きです♪



そして、ある子は 入ってくるなり「もうね、来年の曲 決めた!!これ弾きたい!!」とか


またある子は、「これ、弾きたい!」と 次のレッスンで弾きたい曲を申し出てきたり・・・


つくづく、発表会に出ることは、出ることで 精神的に鍛えられて 

大きく成長できることは、分かっていたけれど、

終わった後でも「意欲」として、発表会効果が現れるのだ・・・と感じました。



大人の世界は、白黒ハッキリつけたがったり(それをやることで、効果があるのか・ないのかなど)

それは 数字に出すとどれくらいのパーセンテージなのか・・・など

売れるor売れない  売れない=ダメ のように、

とくに男性の仕事において、現実的な要求ばかり。



だから、日ごろあまり練習する姿を見かけないパパたちは、

「お月謝もったいないし、別に音楽の道に進まないのであれば、やめたら?」と

口に出しがち。



でも、何とも説得力のない言い方ですが

音楽って、そんなものではないんですよね。



発表会は、日曜日だったこともあって、たくさんのパパたちも 来てくださっていました。

パパ・ママと頑張った子どもたちが帰っていく 後姿を見ながら、

物凄く 幸せな気分になりました。



やはり、お父さんが居て お母さんが居て、その間に 子どもが居て、

発表会で一番頑張ったのは、子どもたちだけれど、

習わせていただいたり、ピアノを買ってくださったのは、お父さんのお陰であって、

ご両親に感謝しなければいけないですし、

家族の在り方や お互いの存在で支えあっているんだということを 

再確認できる機会なのかな・・・と 自分の娘の発表会も含めて 感じました。


子どもたちが 緊張と戦いながらも、

ステージで必死に 日ごろの成果を出そうとする姿は、

おそらく 現実的な社会で戦うお父さんたちの、癒しの場でもあったと思いますし、

ご家族にとって、一丸となれた場でもあったと思いますし、

やはり 何よりも、子どもたちが頑張る姿が 一番ですね。

心打たれます。



夏休みは、思い切り遊んで!

また涼しくなったら、ゆっくり始めていきましょう



そうそう、

DSCF5000.jpg

「音楽のおくりもの」のコンサートでは、たくさんの楽器の音色が間近で聞けました。

2歳の悠馬くんも、帰りながら「フルートあったね~」とか「ヴァイオリンあったね~」など

印象に残っていた様子でした。

楽しくて、小さい子でも あっという間に過ぎた コンサートでした♪

どんどんこういうコンサート、開いて欲しいですね!



尚美さんと 庸子さんのヴァイオリンと石橋さんのお琴とか

コンサート計画しますか?と 一瞬話には 出てきたのですが、

実は 私が地元福岡で今、バークリーを出られたギタリストさんと ライブの計画中でして・・・

(お酒飲みながらのスペースの 大人向けライブなのです・・・汗)

それが落ち着いたら、

こちらでも 子供向けお酒ナシの(苦笑)コンサート計画も 面白そうですね♪



何かリクエストがありましたら、

お受けいたしますので、ぜひ 皆様のお声を聴かせてください

[2010/08/05 14:48 ] | 未分類
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