アンサンブル
音と音を合わせる アンサンブルは、

耳を使い 息を合わせようとするので、

子どものグループレッスンなどでは その基礎を養うのに

とても良い機会だと思います。



中々、ピアノの個人レッスンでは それが出来ないのですが、

今日は 「大きな古時計」を シャープ4つのホ長調で弾いてきた ほのちゃんに

「ハ長調で弾ける?」と 急にキー変換を申し出ました。


これも、子どもならでは・・・できる、 頭が柔らかい証拠!



キーチェンジは、例えば メリーさんのひつじ などでも 

私は 一つの場所だけでなく 色んな場所で ♪メーリさんの~ と 

子どもたちに 弾いてもらいます。

それは、楽譜どおりに 「ド」から 弾くだけでなく

子どもが色んな発見をし「せんせい、ここからも 弾けるよ!」と 

教えてくれる子が ほとんどだからです。

子どもたちは自然と遊び感覚で、

実は 色んなキーで弾いているという 高度なことをしているのです。




今日の宿題では、「シ」から 弾いてきてくれた 古時計の歌を

急に 「ソ」から 弾いてもらい(苦笑)

そこへ 飛び入りで、ウクレレで 娘とアンサンブルをしてもらいました。

(30分のレッスンの中なので、1回きりで、合わせる時間などナシの ぶつけ本番です!)


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誰も「せーの」とか 「1・2・3・4」など指揮もしていないのに、

耳を使って、二人で音楽を感じ取っている姿は、何度見ても 感心します






[2010/09/16 19:19 ] | 未分類
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