たくさん触る
今日、水曜日は 3人の男の子が ピアノのレッスンへやってきます


年中さんの いっくんが、今日「海」の絵を見ながら、

物凄く入り込み、音を出してくれたので その様子をビデオに納めさせていただきました。



よく「3~4歳のレッスンって どんなことするの?」 と聞かれるのですが、

絵画の「なぐり描き」と一緒で、

たくさんの○を描いたり、点や線を描いてみたり、繋げてみたり・・・

要は、鍵盤の上で グチャグチャをたくさん体験してもらうのです。


最初から「出来上がった形」のものではなく、

まずは 感じるままに グチャグチャでいいのです。

それを満足するまで行い、

それから 指を一本ずつ 動かします。


表現するには、音符を読む読譜に とらわれるより、

読めなくても 子ども達は どんどん感覚で 弾けるようになるのです。


この時期大切なことは、イメージできること

それを言葉に出し、人に伝えることが できること。



「これなあに?」と聞いて

「わからな~い」と 返ってくると、

そこから 私は 取り組むようにしています。



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もう、話すことがいっぱいで 止まらないくらいです

小さい頃からの積み重ねで、

今 いっくんは、思ったことを 今度は 音に出して伝える時期にきています。


そしてそして、年長さんの ようくん。

いつも子どもらしく、凄いなぁと 思っています。

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かなり 最後は くつろぎ過ぎですけど・・・。(笑)



二人とも 長い付き合いなので、

こうして リラックスした状態で レッスンに取り組めることを

嬉しく思います。



リトミックは、ただ 体を動かすだけでなく、

イメージする力も付きます。

それを 体で感じ、 表現する力も 付きます。

耳も養われます。


そして、上の二人の男の子たちのように

ピアノを弾く段階い来た時に、生き生きと音楽を感じ、

楽譜にとらわれず、

思ったままを 鍵盤の上で 表現することが できるようになるのです。




レッスンの様子が 少しでも 伝わったでしょうか・・・

こんなことばかりやってるわけでなく

これを生かしながら、曲を弾くことを 行っていきます。








[2010/10/27 20:20 ] | 未分類
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