公立と私立
今日は、娘の幼稚園の頃の ママ友たちと ワイワイガヤガヤのランチ

行ってきました。



娘が通っていた幼稚園は、そのまま上がれば 幼稚園から 大学まであり、

娘も 年長の夏休み頃までは、いわゆる「進学組」で

そのまま私学への進級を希望していました。


クラスのほとんどの子が、外部受験で他の私立小学校や そのまま内部進学で

私学へ行っていたので・・・ 今日のママ友も 皆 私立のママたちでした。



そこで話題は どうしても「公立どう?」 と。。。



最終的に 公立を選んだのは、色んな理由があるのですが

新設校の「はるひ野小」でなかったら、きっと 迷わず上がっていたかな・・・(私学へ)



各家庭 それぞれ考え方もあるし、 

様々だとは 思いますが、

基本は その子の良さを 母親である自分が見極めて、

伸ばしてあげられる環境作りを心がけ、

金銭的な面で どこに重点をおくか・・・など

公立か私立を選ぶ点では その辺で 分かれてくるのかなぁ~という 気がします。




ただ 今日話しをしていたら、

公立でも私立でも 担任の先生の当たり外れは あるのかな・・・と。


それで、高いお金出して 私学へ行ったのにも関わらず、

担任の先生が「ハズレ」というのは 腑に落ちない。

それなりの教育を求めて 義務教育で済むはずの時期に わざわざお金をかけて

違う小学校へ行くのだから、それは 期待をするのも 当然です。



しかし、公立で 義務教育で 国がお金を出してくれるのだから

「今年の担任は ハズレだったわね~仕方ないか~」 で 済むわけでもなく・・・


その子の 1年は、もう戻らない 貴重な1年。



どうかそれを胸に刻んで・・・先生方には 教壇に立って欲しいと願います。




果たして、私の選択は これで良かったのかな・・・と

良かったのか悪かったかの 結果は、 娘が大きくなってから出ることで

今すぐには まだ分かりませんが、

これから 出遭う様々な先生方に たくさんのことを教わり、

子どもも親も一緒に 成長できればいいなぁと 改めて思いました。


[2009/07/06 23:02 ] | 未分類
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