病院選び
内科など 通常の鼻水程度だったら、近くの病院で済ませるのですが、

声がでなくなったら、いつも 仙川耳鼻咽喉科を頼りに 電車で行ってしまいます。


ここの先生は、桐朋・洗足の音大へ 講義にもいかれ、
声帯に関しては、丁寧に対応してくださいます。


大学卒業してすぐ就職した先が、仙川の幼稚園でした。

そのため、新卒の頃 仙川周辺には毎日出没(笑)。

久々に行くと、駅前もすっかり変わっていました!


↓でも、ここの「とんかつ屋」さんは まだ残ってて安心しました♪
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府中に一人暮らしして、わずかな初任給で生活していた頃の ささやかな贅沢。

同期の子と シクシク食べていました(苦笑)。

そういえば、22歳の新卒で 年少27名を 一人で担任…補助アシスタントなし!


今考えると…無謀ですが、

それがあったからこそ、今があるのだなと思います



子どもは「静かにして!」と言って 静かになるわけではない。

「並んで!」と言って、並んでくれるわけでもない。

あの手この手で、22歳なりに取り組み

忘れもしない 最初のころ、ホールまで全員を並ばせて行くのに

どうしようかと考えた私は、子どもたちに まず忍者の話をしました。

(この時点で、変ですよね

そうすると、3~4歳の子どもたちは、真剣に話を聞いて

忍者は、ニンニンって言いながら こういうポーズで静かに歩くんだって!」と

教えると、クラスのみんなが ニンニン ニンニンって 指でポーズ取りながら、

そぉ~~っと 散らばらずに歩くではありませんか!(笑)


もう、しめしめとばかり、

ホールまで 忍者ポーズで連れて行った記憶があります。



今のピアノのレッスンでも 同じ。

「弾いて」と言って 弾くものでもないし、

「宿題やってきてね」と言って、やらせるものでもない。


子どもたちの「スイッチ」をどういう言葉で「やる気」にさせるか

それは、指導者の腕の見せどころ。


どれだけ 子供たちに 満足感・達成感を与えられるか。

花丸○がもらえた時、

お迎えにきてくれたお母さんたちに 報告する時の みんなの表情

とっても好きです。

○になった時は、大げさでも 生徒と抱き合うこともします。

達成感があるからこそ、次へ 取り組めるのです。

認めてもらえたからこそ、また頑張ろうと 思えるのだと思います。



ピアノの先生になりたくて、幼稚園は結婚を期に2年で辞めてしまいましたが、

子どもたちとの関わり、

お母さん方との関わり、

たくさん詰め込まれた 2年間の仙川生活でした♪

[2011/02/19 13:01 ] | 未分類
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