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変化
ピアノは、「弾きなさい」と言われて上達するものでないので、

「練習しなさい」と言われてから練習する時には、伸び悩むものです。


「自分で弾く気」になった時が 一番のチャンスで、

そのチャンスは、子供だからこそ ずっと保たれるわけでなく、

その波がくる時に きたっ!と うまく波に乗れると、

一気に 様々なことが 相互作用で加速します。



うちの場合、私が 横で怒ってばかりになると

一気にやる気をなくし、親子喧嘩勃発・・・。

当たり前ですよね^^;

でも、意外に上手に弾けた時には「あら、上手じゃない」と

我が子でも 何気に褒めます。



長年子供たちを指導してきて、

やはり 子供たちが伸びるポイントは「褒める」ことと

お母さんの上手な促しと、

そして 子供たちの素直さ。

これが・・・特に高学年の女の子は、必ず難しい時が来るのですが、

それをまた乗り越えれば、

新たな子供たちの姿となります。



さてさて、1歳~2歳の時には、

お母さんの陰に隠れて、教室中央に置いてある楽器を取りにくるのも 

ギュっとお母さんの手を握り締めていた Yちゃんが、

意気揚々と ピアノを弾くようになりました。

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これから大きくなるにつれて、

まだまだ変化していくでしょう・・・。

みんなの進化していく姿を想像するだけでも、

老後の楽しみじゃないですけど(笑)

自分には 一人の娘しかおりませんが、

たくさんの楽しみがあることに感謝です。
[2011/07/20 09:54 ] | 未分類
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