スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
トラブル
失敗は、成功のもと


トラブルって、してはいけないことなの?と 

思うことしばしば。



子どもって、まだまだ判断力が培われていないと思うのです。

間違ったことをしてしまった時に、それを周りの大人が

正してあげることが、親や周りの大人の役目だと思うし、

失敗を恐れないで 思い切りやることで、

子どもの未来にも 関わってくると思うのです。



トラブル=してはいけないこと ではなく、

トラブルを起こさないように 親が先回り先回りして、

抑え込もうとする方が 後々、恐ろしい結果となりそうで 怖いです。


だって、子どもが 思ったことを行動にしていないまま、

幼児期~思春期にかけて 培うチャンスのある時に、

体得していないわけだから。



娘が幼稚園の頃だったか、今でも覚えているのが

「あなたのお宅では、やられたら やり返せ!と 子どもに教えているのですか?」

と 父母会で 他のお母さんに聞かれたことがありました。


とても衝撃だったのですが、

こう答えました。

「3歳というまだ言葉で上手く表現できない時期に、思わず 手が出てしまうのは、

子どもの本能。

人としての本能を ”やっちゃいけない”という言葉で 片付けたくはない。

これから、言い聞かせ お友達に手を出してはいけないことは、子どもに伝えてはいくが、

それを押さえつけるようなことは、したくないです。」



そう話したことを、「やったらやり返せ!」と捉えてしまう母親が

実際にいるのも 悲しいけれど、この世の中の実情。

各家庭によって、考え方も違えば 子どもの育て方も違う。



子どもに罪はありません。


どうか 泣きわめいたり、自己主張を強くする子や

すぐに手を出してしまう子を 

「そういう目」で見るのは、やめてください。


子どもには、子どもなりの「理由」があります。


「そういう目」で周りの大人が見る限り、

その大人に対して、子どもは敏感に反応し、

子ども本来の「良さ」が発揮できません。


子どもの「良さ」を 潰すのはやめてください。

人と違うことをする子を 枠からつまみ出すのは、やめてください。



トラブルは、無い方が良いに決まっていますが、

起こしてはいけないことではないと思います。

間違いに気付き、修正できるチャンスだと 思いたいです。


そして、親子で 成長していければ、

一石二鳥では ないでしょうか。。。



[2011/12/09 09:48 ] | 未分類
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。