頑張る姿
「練習してきた!」という日は、

ピアノに向かう 意気込みが違います。


気乗りしない日もあれば、

今日はしてきたぞーーっ!と 波があるのも、

子どもならでは。


「してきた!」と実感がある時は、

自分で鍵盤に向かうので、

そこで ググーンと伸びます。

その時が狙いどころ。


毎日「やりなさい!」とお母さんに言われても、

嫌々「こなす作業」的になるので、

その子一人ひとりのペースで、

完璧を求めずに、

進めばいいのではないでしょうか。


練習しないで レッスンへ行き、

弾けなかった」という体験をし 自分で困ることも必要。


それが「やっぱり、練習しないと 弾けないんだ」という

自分での気づきに結びつくのだと思います。



「何度やっても弾けない」ことは、その子にとって「今は無理」なことだろうから、

無理にさせる必要はないと思います。

楽譜通り弾けること」にこだわるのではなく、

過程を楽しむことで、まずは「苦痛」ではなく「楽しさ」として

ピアノに向かって欲しいですね。

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1曲弾けるようになったら、何度でも 同じ曲を弾きたくなるのも 子どもならでは。



[2011/12/21 09:52 ] | 未分類
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