想像力・創造力
上手く言葉で「表現」できるようになると、

豊かな発想力が どんどん溢れ出てくるのが 3歳児の特徴です。


様々な子どもの世界を作り出し、

遊びから 遊びへ 

大人が考えきれない方向へと 展開されます。


その想像性を促してくれるのが「お母さんの言葉かけ」。

たくさん話しかけてあげればあげるほど、

お子さんの頭の中からは、どんどん想像した事柄が出てくることでしょう。



その言葉で表現しようとする現れが、

音楽での表現へと 繋がってくるので、

3歳児のクラスでは 絵具や 糊ハサミ 色画用紙 などを使い、

造形活動も行います。


~今日は、【粘土】でたくさん 感触を確かめましたよ♪~
komugi4.jpg

つめたい?

やわらかい?

ぬるぬる?

かたい?

サラサラ?

ポロポロ?


色んな感触が 手を伝います。 きっと触ってみて、感じたはずです♪

komugi6.jpg 見てみて!雪だるま! まだお外に雪も残ってるものね♪

komugi8.jpg ジャジャーーンっ。かたつむりの「背中」(笑)。

komugi9.jpg ←下に 作品並べてみたよ♪

komugi11.jpg ヘビから「舌(ベロ)」出てるよ!


komugi12.jpg アイスクリーム2段重ね!!

komugi15.jpg 全部混ぜ混ぜして、マーブルにした 大きい固まりっ!(笑)


子どもたちの この表情を見ているだけで、

それぞれの主張・アピールしたいことが 伝わってきます。


2歳児と違い「言葉」を覚え、

どんどん短い単語から 文章となり、

それを 人へ 伝えようとするようになります。

お友達と「粘土 交換しよう」と 言葉で関わることができます。

お母さん以外の人と 「言葉」で繋がる 最初の一歩のような気がします。


もうすぐ4月になると 年少さんへ 入園の時期となり、

新しい環境での 集団生活が始まりますが、

ここの皆は 大丈夫!



「言葉」で思ったことを表現すること

お友達に押されて「やめて!」 「痛いよ!」と言えるように

喧嘩をしてしまって「ごめんね」が言えるように

助けてもらって「ありがとう」と言えるように

きっとこれからあらゆる場面で 出てくると思いますが、

大人になってからも 人とコミュニケーション取る際に

言葉の大切さ 重要さは、

おそらくどのお母さん方も 感じたことがあるのではないでしょうか。


色んな「道しるべ」を指し示してあげることが、

周りの大人の役割でもあるし、

自分の子だけでなく 地域の子どもたちを見守る

大人たちの役目でもありますよね♪


何だか たった数十分の【小麦粉粘土】の時間でも、

たくさんの思いを 巡らせてしまったのでありました…





[2012/01/26 20:58 ] | 未分類
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