泣く
大人が泣くのと 訳が違って、

子どもが泣くという行動は、言葉で表現できないことの「訴え」でもあります。


どうして、今 お子さんが 泣いているのか。


ねむい?

いたい?

暑い?

きもちわるい?

おなかすいた?

バックの中の お菓子が見えて、食べたい?



必ず「理由」があると思うのです。

その訴えを聞かずして、何かをさせようとするのは、

1歳2歳の お子さんにとっては、

とても苦痛なことで あって、

しかも 大好きなお母さんが その「訴え」を聞いてくれない!

となると、

お子さんにとっては、ダブルの苦痛となると思うのです。(苦笑)


一番、お子さんのことを分かっているのは、お母さんです。

泣いて訴えていることの 理由を 拭ってあげたり、

それでも 泣き止まないのなら、

例えば 気分を変えてあげてください。


抱っこして、窓から 外を見ながら

「あれ?あれなんだろう?みてみて?」

結構、これは 確率高く 子どもの気が ハッと 他へ向き、

泣くことを 忘れます。(苦笑)


ほかには、そこの 空気から 一旦出て、

また 入りなおす。


お茶をゆっくり飲ませてあげたり、

背中をゆっくりさすってあげたり、

「泣く」という動作から 違う動作をすると、

泣くことは スーっと 止むかもしれません。



でも一番は、どうして 今お子さんが泣いているのかを

お母さんが 分かってあげてください。



これが 幼児の5歳以上になると 話は 別ですけどね、、、。苦笑

もう しっかりお喋りできる年なのに、

「泣きじゃくる」というのは、また 話が 違ってきますね。


どうしても 職業病なのか、

スーパーや レストラン、空港などで 泣きじゃくってる子どもがいると、

声をかけて しまいます。(苦笑)


いずれにしろ、かわいい子どもが いつまでも泣いている状態 というのは、

あまり いいものではありません。


かわいい子どもたちは、笑顔が 一番です。

[2013/01/25 09:29 ] | 未分類
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