お礼。
2013年度 ピアノコンサートが 無事に 終了致しました。


やはり舞台には「魔物」が住んでいるのか(笑)

普段間違えないようなところで 間違ってしまったりだとかの

多少のアクシデントは あったと思いますが、

みんな 伸び伸びと 一人ひとり とても良く 表現できていたと思います。



「ミスをおそれる」ことで 何かを躊躇したり、

表現できないような状況には なって欲しくないと 子どもたち全員に

願っています。



先生やお母さんの顔色を伺わず、

思い切り プレイすることを 望んでいます。


なので、ミスは まだまだ練習時間が足りなかったことであり、

それは 「修復が可能」なこと。来年へと 繋げて欲しいと思います。



一人ひとりを 舞台袖から 背中を押し、

「いってらっしゃい」と 声をかけました。


それは、(舞台の上で 思い切り 表現していらっしゃい)という 願いを込めて。


みんな 見事に、堂々と「表現」していました。

輝く姿、嬉しかったです。


思うように演奏できなかった生徒さんは、悔しがりましょう。

そして、その悔しさを忘れずに、次につなげればいいのです。


子どもたちが 伸び伸びと 演奏してくれることを 願っています。



ミニミニコンサートの 稲村なおこさんの歌声、皆様 いかがでしたでしょうか。

プロは 違うなぁと 改めて、感じました。

身近で あんな素敵な演奏を聞けて、皆さん良い時間となったのでは

ないでしょうか。

子どもたちの 心の中に 刻まれてるといいなぁと思います。


発表会当日は 残念ながら、病欠が2名で 皆一緒に 達成することができず、

とても 残念でした。

早くご体調が 回復されることを 祈っております。



これまでご父兄の皆様には レッスンにご協力 ご支援賜り、

誠にありがとうございました。

そして、素敵な 花束も頂戴し、ありがとうございました。

この場をお借りしまして、御礼申し上げます。


大事なお子様たちの 成長を見ることができて、

本当に 嬉しい発表会となりました。

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[2013/07/17 10:16 ] | 未分類
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