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表情
電車や街中で 子どもたちを見ながら、よく思うことがあります。

「顔の表情」

表情が豊かな子は、きっと 思ってることが ダイレクトに顔に出てしまうだけで、

表情が出にくい子が 何も感じていないわけではないのです。

出すことを それまでに あまりしてこなっかただけのこと。


では、どうやったら 豊かに 心に感じたことを出せるようになるのかは、

環境だと思います。

素直に出すことが 恥ずかしいことではない、

人と違う 表情でもいい

ママの顔色を伺わなくていい、

周りを気にせずに、安心して 「出せる場所」を 作ってあげる。


そんなことを 新しい土地で 始めていければいいなぁと

駅前の貸しビルを 下見したりしています。


ピアノを 技術的に上手に弾けることは、ロボットでもできます。

でも「表情」は、人間にしか できません。

ピアノを弾く「技術」ではなく、

表情豊かに弾けるようになって欲しいなと思い、日々、指導しています。


それには、やはり 幼いころからの 環境が必要になってくるので、

その環境を リトミックを通して、

子どもたちが 安心して、体をリラックスし、心もリラックスし、

「出せる場所」を 百合ヶ丘駅前で 作っていきたいと 思っております。


子どもたちの習いごと=きちんとしなければいけない場所 の定義ではなく、

もっと 自由に、「自分を出せる場所」が あってもいいのではないでしょうか。

「良い子」になりすぎないように・・・。


大人もそうですが、人間的に 面白味のある人って、「遊び方」を知ってるんですよね。

子どもは、遊ぶことが 仕事ですから、もちろんのこと 子どもの頃に

色んな遊び方を 知っておくべきです。




良い子じゃなくて いい。

お友達と関わる方法を 遊びを通して、もっと学んで欲しいと思います。

そうすると、表情の変化にも 現れると思います。


人は 人によって、変われる。

そんな気がします。

[2014/02/06 11:21 ] | 未分類
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