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表情
不意に 中2になる娘が「ママ、最近さぁ 顔に表情のないお母さんたち、
多くない?」と 言ってきました。

部活の遠征などで毎週、電車で出かける時に そう思ったのか、
私に投げかけてきたのです。

うーん、、、確かに お母さんの表情ねぇ・・・

お母さんたちの 表情って、子どもたちも とても敏感に感じ取っていますよね。

ちょっと私が 考え事してる時など、

「ママ、どした?」って 聞いてきます。

ドキっとしますね。


表情って、感情を表に出したモノで、

それって、いいことなのか 悪いことなのか、

時と場合によるのでしょうが。。。


私は個人的に、感情を表に出すことは いいことだと思っています。

それを良しとしない人も 中にはいると思います。

でも、お母さんも人間だから

機嫌が悪い日もあれば、具合の悪い日もある。

そんな時に、100パーセントの笑顔は できません。


それを読み取って、子どもは(自分にできることは ないか) とか

(どうすれば お母さんが 喜ぶか) など

自分で 考える力が身につくんじゃないかなと 思います。


ずーーっと 怒ってる。

ずーーっと 不機嫌。

何しても 褒めてもらえない。

無感情。

無関心。


これは、子どもにとって 本当に悲しいことで、

一体 どうしたら お母さんに 褒めてもらえるのか、

一体 どうしたら お母さんが 笑顔になるのか、

必死に 模索してしまう日々だと思うのです。



恥ずかしいことかもしれませんが、

中2の娘は まだ「ママ。ギュってして」って言ってきます。

そんな時は、ためらうことなく いまだ 納得するまで抱きしめます。


お母さんの表情かぁ・・・と 私も今回 考えさせられました。


まずは、お母さんが 心から笑顔になるように、

身も心も リフレッシュできるような時間を作って、

考え事や 悩み事がある時は、

「おうちから一歩外に出て、人に話す」というところから

お母さんたちの 表情も出てくるのではないかなぁと 思いました。


お母さんの 心のバランス、大事ですね。😉


[2015/12/11 19:20 ] | 未分類
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