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目先の評価
昨日は、授業参観でした。

その後、習い事の合唱へ行き、久しぶりに 合唱の後に 幼稚園時代の仲間と

「野津田公園」へ行きました



幼稚園の頃を思い出し、自然の中で 逞しく遊んでいました。

木

こういった遊び方とは、卒園してから 無縁だったので、

私も少々 戸惑いましたが、 幼稚園の頃は 木に登り、草っぱらで 寝転び

たくさんの時間を過ごして来た娘です。



幼児期は「人間形成の時期」だと思っていたので、

子どもは「遊び」の中から 色々なものを吸収するから、とにかく 遊ばせました。


みんなと横一列になる必要もないと 思っていました。


母親から離れて、幼稚園で過ごす時間には、子どもの世界があり、

今まで「家庭」の中にいた子どもたちが、「社会」に出る一歩。


自分でまず、人間関係を作れるように

喧嘩しながらも、人と触れ合いながら

人を信じることを 培って欲しいなぁと 思っていました。



色んな幼稚園もあるし、 色んなお母さんたちもいるし、

考えが分からなくなるママもいるかもしれませんが、

幼稚園時代に きちんとイスに座れないからといって、

小学校へ上がって、 それが「出来ない子」には ならないようです



色んなママの話や 色んな出回っている育児書に惑わされず、

また 幼稚園にそれを求めるのでなく、

「自分の子が、どんな子に育って欲しいのか」という 願いに一番近い幼稚園が

それぞれに 見つかるといいですよね☆



子どもは一人一人「能力」を持っています。

「しつけ」で それを潰すのではなく、

その「能力」を引き出して 伸ばして上げられるのは、

一番子どものことを良く知っている お母さん。



子どもが「その子らしく」生きられるように、

花道を作ってあげるのが 親のつとめ。



そう思うだけで、

少し 気が楽になりません?






[2009/11/29 06:42 ] | 未分類
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