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嬉しい一日
2010年度初の「親子でリトミック」、

無事に終わり ホっとしています♪


尚美さんの入院で、急遽ピンチヒッターとしてお願いした先生とは 数年一緒にお仕事していただけあって、

数ヶ月ぶりのコンビでしたが、スムーズに行えたことに 本当に感謝しています。



久しぶりのお子さんたちも、大丈夫かなぁと 思っておりましたが、

こちらの心配は無用でした(笑)


ウッドブロック・即興ピアノに合わせて 歩く・走る時

私が「聞いてね?」と 言葉かけすると 耳をピンっと 立ててるのが伝わってきました。


(あぁ聞いてるなぁ~)と 感じながら進めていました。


そして、イメージ活動。

何度もブログでも書いていますが、子どもは遊びの中で 色々なものを吸収します。

ただ単に、ハンカチでのり巻きを作っているのでなく

ただ単に、ハンカチでゴシゴシ体をこすっているのでなく

そこに無い物を想像=イメージし、を加えます。

いかに 遊んでいるだけのように 見せかけながらも たくさんの五感を働かせる作業をしています。


イメージし→感じる



~どうしてイメージ→感じることが大切なのか~

子どもの頃にこういう働きかけをたくさん行うことによって
音楽性だけの問題でなく、人間関係などに直面した時に 相手の考えをイメージし 感じることができるのではないでしょうか。

豊かな心は、幼少期のたくさんの経験の数々によって つくられるのだと思います。

その経験を一緒に言葉かけしてあげながら、たくさん与えてあげられるのは お母さん。



木曜日の午後は、大きいお姉さんたちが ピアノのレッスンにやってきます。

午前中に1歳~3歳の子どもたちと触れ合い、

午後からは その経験を積んできたお姉さんたちのピアノを聴いていると やはりイメージ=感じる重要性を感じます。

優れた技術力だけでは、音楽は 人へ伝わらないのです。

演奏する人が、どう感じているのか…。


それは、やはりたくさんの経験や イメージすることが 豊かな表現力
繋がるのだと思います。


そして何より、自分も含めて楽しんで行うことが 一番ですね!


また次回も、心も体も開放していただいて 皆さんで楽しみましょう!!

[2010/01/15 08:38 ] | 未分類
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